ウォルト・ディズニー・ワールド旅行のお供にオススメのガイドブック

2017年7月10日

WDWガイドブックのアイキャッチ

こんにちは、ricebag(@ricebag2)です。

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)は4大パーク+2ウォーターパーク+ゴルフコースやリゾートホテルなどなどが立ち並ぶ、超巨大リゾート施設。

混雑するスポットを効率的にまわるためにも、ガイドブックは必携です。

が、WDWやオーランドにまつわるガイドブックは結構な種類が出ていて、どれを選ぶのか迷いどころですよね。

今回、有名所を3種類ほど購入してみましたので、その比較をお届けしていきたいと思います!

 

 

スポンサーリンク

1. 地球の歩き方リゾートスタイル テーマパーク in オーランド

まずは、海外旅行ガイドブックの定番中の定番、地球の歩き方です。

オーランドは通常のシリーズではなく、「リゾートスタイル」というシリーズに属しています。

 

地球の歩き方の特徴は、なんといっても見やすく網羅的にまとめられた圧倒的な情報量

ほぼすべてのアトラクションが網羅的に紹介されていますし、ホテル情報なども充実。

ユニバーサルスタジオやケネディスペースセンターに関する情報にもある程度のページ数を割いていながら、コンパクトなサイズを実現しています。

 

レストラン情報、ショップ情報などは少な目。

交通手段、旅の必要情報、オーランドの気候についてやシーワールド、ショッピングモールを始めとする周辺観光情報などもしっかりと網羅されています。

 

文章やデザインに派手さはなく、とにかくみやすさと情報量を重視した形。

地球の歩き方オーランドのページ一例
地球の歩き方内部のページ一例。いろんなアトラクションの情報が見やすくまとめられています。

 

クルーズラインについても少しですが情報が乗っています。

これ一冊あれば、オーランドでの滞在中は最低限問題なし。

 

こんな方にオススメのガイドブックです。

  • とにかく全ての情報を押さえておきたい!
  • 華やかな見た目よりもみやすさが大事
  • これ一冊で全て済ませたい
  • コンパクトなものが良い

 

 

 

2. るるぶ ウォルト・ディズニー・ワールド in フロリダ

 

続いても定番。大手旅行会社JTBが発行するガイドブックシリーズ「るるぶ」です。

こちらはウォルト・ディズニー・ワールド専門。1冊まるごとディズニーワールドのみです!

 

るるぶの特徴は、なんといっても見た目の華やかさ

現地で「こんな情報がほしいな」と思った時に辞書的に使うような用途ではなく、家でじっくりと読んで旅行に向けたテンションを高めていくためのガイドブックです。

というわけで、情報の網羅性は低め。情報の正確性や新しさも地球の歩き方には劣る印象です。

 

ただひたすらに見た目が華やかで、情報量は少な目。画像多めの文字少な目レイアウトが基本です。

ウォーターパークも2パークあわせて1ページしか割かれていなかったり、各ホテルの雰囲気は100文字以下で説明されていたりと、明らかに計画を立てるのには向いていない作り。

 

その一方で、隠れミッキー情報やショップのおすすめ商品情報など、旅行に向けた気分を高めることができる点は、他のガイドブックにはないポイント

「現地でこんなことしたいな」と妄想をふくらませるのにとっても役立ちます。

その分、網羅的な情報を得るためにも他のガイドブックを一冊は購入しておくべき。これ一冊で完結させるのは難しいです。

 

レイアウトはとにかく見開きをパット見たときの見栄えを重視した形。

るるぶディズニーワールドのページ一例
るるぶのページ一例。見開きに1エリアなどといった形で、見開きページのデザインの統一性や情報量をうまく制御しています。

 

るるぶはこんな方におすすめです。

  • 家にいるうちに、旅行に向けた気分を高めていきたい
  • どんなアトラクションなのか、どんなことができるのか、想像を膨らませたい
  • もう一冊、情報網羅型のガイドブックを買っても良い

 

 

sponsored link



 

3. BIRNBAUM’S Walt Disney World

 

こちらは英語なのですが、ウォルト・ディズニー・ワールドの公式ガイドブックですので一応ご紹介。

特徴は、とにかく圧倒的な情報量!

画像が極めて少なくて、350ページオーバーの本の中には2段組で活字がギッシリ。文字で情報を伝えるタイプのガイドブックです。

これでもアメリカのガイドブックとしては絵や写真が多い方。印刷品質の問題だったり、国民性だったりの日本との違いが如実に現れていて面白いです。

 

ホテルの部屋の中だったり、ワールド内のすべてのレストランだったり。

果てはウォーターパークや各種スポーツ施設、クルーズラインまで細かな情報が網羅されています。

ただし、その分情報は探しにくくなっています。

現地で辞書のようにしてこれを開くのはちょっとつらいかも。

どちらかと言うと、家でみっちり計画をたてるために使う本です。

 

各情報には、「個人的に好き」とか「あんまり好きじゃないけど人気はある」とか、ライターさん個人の感情が書き込まれています。

これは、記名式で編集をしているアメリカのガイドブックならでは。

本質をついている部分もあったり、面白い表現もあったりしますので、読んでいるだけで楽しいです。

 

巻末にはクーポンが付いていて、食事やお買い物が少し安くなったりしますのでありがたいです。

 

レイアウトはこんな感じ。文字ギッシリ…

Birnbaum'sディズニーワールドのページ一例
Birnbaum’sのページ一例。写真はほどほどで、ひたすら文字での説明が続きます。

 

オススメできるのは、こんな方

  • 英語を読める
  • 細かな網羅的情報、トリビア的な知識を知りたい
  • クルーズライン、ゴルフ、ESPNなどの利用を予定している
  • 全レストランの情報がほしい

 

 

 

4. オススメのガイドブック

結局のところ、オススメは地球の歩き方とるるぶの併用。

家にいる間はるるぶで旅行への気分を高めつつ、地球の歩き方で計画を立てていく。

現地には地球の歩き方だけを持っていって、困ったときには辞書的に使う。

そんな使い方が良いのではないかと思います。

 

1冊だけ選べといわれたら、地球の歩き方。

Birnbaum’sは英語でかつ文字が多いので、ある程度英語の本を読むことに慣れた方でないと厳しいかも。

 

 

5. 次に読むのにオススメの記事

ガイドブックでは情報を得づらい各パーク内のレストラン情報については、当ブログでも詳しくご紹介しています。

以下のページをご覧ください!

 

その他、WDWの旅行記や準備情報に関する記事などは、以下のページにまとめていますのであわせてご覧ください。