ウォルト・ディズニー・ワールド現地レポ ― Rivers of Lightsについて

2017年7月10日



 

こんにちは、ricebag(@ricebag2)です。

現在ウォルト・ディズニー・ワールド(アメリカ、フロリダ州オーランド近郊)現地におりますので、重要かつ速報性を要することだけ簡単にご紹介していきたいと思います。

 

2017年の4月に始まったばかりの、アニマルキングダムの新しいショー「Rivers of Lights」。

本日見てきましたので、簡単にレポートを。画像などは後日、帰国してからアップロードしていきますのでご期待下さい!

 

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待ち時間について

Rivers of Lightsはアニマルキングダム閉園間際の21:15から開催される、夜の水上ショー。

ハリウッドスタジオのファンタズミックに並ぶような巨大な常設観客席が設けられていて、大量の人員を収容してショーが行われます。

 

しかしながら、ショーが始まってまだ数週間。新しいショーとあって、大混雑しています。

ファストパスは予約開始と同時にほぼ売り切れ。僕も入手できませんでした。

ディナーパッケージもあるのですが、こちらはタスカーハウスレストランという50ドルオーバーのレストランが最安という状況。

わずか15分のショーにそこまで出せないな、と思い、今回はスタンバイで挑むことにしました。

 

パークのあちこちを回って、ショー開始の45分前、8:30頃にスタンバイ列に並んだのですが、すでに立ち見席しか空いていないとの表示。

さらに10分ほどで立ち見席の行列への接続も終了されていましたので、30分前の行動では遅いです。

座って見るなら1時間前が最低限。

5月26日にアバターエリアがオープンすると、アニマルキングダムはさらなる混雑が予想されますので、もっと前から準備をしないと見られないかもしれません。

 

今回はラッキーなことに、ファストパスプラス席後ろの立ち見席に案内され、さらに偶然空きのあった席へと案内してもらえましたが、比較的空いている今の時期でも45分前にこの状況です。

ベストポジションはディナーパッケージに押さえられていますが、エベレストのエリアとファインディング・ニモのシアターがあるエリアを結ぶ橋の上あたりが中央。
この橋の上でもショーを鑑賞することができて、45分前の段階では比較的空いていましたので、こちらが狙い目かもしれません。

ただし、視野が狭くなっていて全体を見渡せない可能性がありますのでご注意を。

 

絶対に見たいという方は、ファストパスプラスの争奪戦を頑張るか、あるいはディナーパッケージを購入するのが得策かもしれません。

どちらを持っていたとしても、ショー開始の20分ほど前には座席がスタンバイ列に開放されてしまいますので、それまでの入場が必須です。

 

なお、行列の一番後ろは、スタンバイの場合はDiscovery IslandとDinoland USAを接続する橋のあたり、ファストパスプラスはアジアエリアのエベレスト付近です。

 

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ショーの内容

アニマルキングダムですので、動物をビックリさせてしまう花火を使ったような派手な演出はできません。

ショーは基本的に、水のスクリーンに映像を映し出すファンタズミックのような形式で行われます。

ただ、水のスクリーンは固定されている噴水だけでなく、フロート上にも表れたりしてとっても立体的。

フロート上の映像と固定噴水の映像が重なると、立体的で大迫力の映像となります。

 

この形態のショーなので、常設の観客席が設置されているエベレスト付近~Dinoland USA付近からしかショーを堪能することができません。

反対側から見ると、魅力9割減かと。

 

フロートは全部で9つ+3隻の船。

フロートのうち4つは光る動物、4つは蓮の花で噴水や水のスクリーンを作り出します。さらに大きな蓮の花が1つ。こちらも噴水など。

全体の構成としては、かなり落ち着いた幻想的な雰囲気。

たくさんの動物たちがいる雄大な自然をゆったりと、様々な光や音、水を駆使して描き出すショーです。

ストーリー性は殆どありませんし、ド派手な演出もありませんので、見てうぉっ! と感動するタイプではないかもしれません。

 

1時間待ってまで見る勝ちがあるかと言われると微妙なところですが、ディズニーシーにかつてあったミスティックリズムのような独特の雰囲気が好きな方は気に入るショーだと思います。

 

それでは、今回はこのへんで。

詳細は帰国後に順次記事を書いていきますのでお楽しみに!