【2018/3/27更新】ジョイポリス「BIOHAZARD~邪悪の館~」生還ルート考察(ネタバレ満載)

2018年7月1日

バイオ-アイキャッチ

こんにちは、ricebag(@ricebag2)です。

今回は、お台場の東京ジョイポリスにあるウォークスルータイプのホラーアトラクション「BIOHAZARD~邪悪の館~」の攻略法とストーリーの考察を、ネタバレ満載でお届けしていきます。

 

~このアトラクションは2018/6/30で終了しました。~

 

このアトラクションは、途中に幾つもの選択肢があり、その選択によってエンディングが変わる「かまいたちの夜」のような形式です。

純粋に2択の選択肢を50%で選択していけば、脱出確率は12.5%とされていますが、実際には心理的に間違った選択をしてしまう選択肢もあって、脱出率はもっと低いはず

そんな難関で、ネタバレも厳禁とのことなのですが、もうとっくにコラボ期間も終了して、いつアトラクションが終了してもおかしくない状況ですので、そろそろ良いだろうということでガッツリネタバレしていきます。なんとしても正解エンドを見たい、というかたもいらっしゃるでしょうし。

この記事では、まずは1ページめではネタバレ無しのアトラクションの概要について、2ページ目ではガッツリネタバレしつつ、正解(生還)ルートのご紹介とその考察をしていきます。答えが知りたい方は、2ページ目へGO!

 

オススメ度

 

  • 攻略難易度 ★★★★☆ 一緒に進むグループのメンバーに左右されるので、難易度高め
  • ホラー度  ★☆☆☆☆ 怖さは、アクターがいる割にはそこらのお化け屋敷以下
  • オススメ度 ★★★★☆ 特に生存ルートは素晴らしい演出!

 

ゲームをやっていればディテールまで楽しめますし、やってなくても楽しいアトラクション。特に生存ルートの演出が素晴らしいので、ぜひ脱出を!

 

 

 

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1. BIOHAZARD~邪悪の館~の概要

まずは、このアトラクションをご存知ない方、ジョイポリス訪問を検討中の方向けの情報をご紹介していきます。

繰り返しになりますが、攻略はネタバレ防止のため2ページ目で!

 

このアトラクションは、BIOHAZARD 7 resident evilをテーマとしたアトラクションです。

ゲームの舞台になったアメリカ・ルイジアナ州の廃墟を、廃墟探索サークルの一員として訪れるも、惨劇に巻き込まれてしまう…という体験型、参加型のウォークスルーツアーアトラクション

 

10人以下のグループを、スタッフ演じる「廃墟探索サークルのリーダー」が先導し、廃墟の中を探索していきます。

ツアーの途中ではいくつかの選択を迫られる場面があり、その選択によってエンディングが変化。脱出エンドにたどり着く確率はわずか12.5%という、難関アトラクショなのです。

しかも、選択はグループ内の多数決で決まります。ということは、「選択したくない」選択肢が正解の場合、実際の脱出率はもっと下がることに…。

周りのメンバーなど、運に左右される部分もありますので、ある意味激ムズアトラクションと言って良いかと思います。

 

その他にも、「鍵を探して」とか「隠れて」といった指示を受けることもあり、まさに体感型のアトラクションとなっています。

初見では、ものを探す際には何か仕掛けられているんじゃないかとヒヤヒヤしたり、敵に見つかっちゃうんじゃないかとドキドキしたり、ゲームの世界をリアルに体験できる、面白いアトラクションになっています。

 

さらに、途中の分岐によってはその後の演出に変化もあります。

個人的には何度もアトラクションを体験して、こうした演出の変化なんかを楽しみつつ、どういう行動がどういうところに影響を及ぼしたのか、自分の中でストーリーを組み立てていくのが最も正統な楽しみ方なのではないかと思います。

ただし、妙に待ち時間が長かったりしますので、なかなかそれも難しいのが現実。この記事の2ページ目では、そんな方のために最も迫力のあるエンディングへの選択肢と、それぞれの選択についての考察をご紹介しています。

 

 

2. BIOHAZARD 7 の概要

アトラクションを全力で楽しむためには、BIOHAZARD 7の概要も少し知っておいたほうが良いと思いますので、簡単にご紹介しておきます。

BIOHAZARDシリーズは、そもそもはゾンビから逃げつつ洋館や街から脱出を図る、アクションホラーゲームでした。

その後、テーマが生物災害、BIOHAZARDへと拡大し、意識を乗っ取られる等した人間も敵へと変わっていきます。

 

本作でもやはり、意識を乗っ取られ、肉体を強化された人間が主な敵

ルイジアナ州のベイカー農場跡地にある廃墟、ベイカー邸を舞台として、一見普通の人間に見える一家が実は…というのがストーリーです。

メインのストーリーでは、3年前に失踪した妻からベイカー邸にいるという連絡を受けた夫が助けに向かう、というお話になっていますが、体験版ではその屋敷を取材に訪れたクルーが失踪するという事件も描かれています。

 

ベイカー邸ではこれまでに何度も失踪者が出ていますので、今回のアトラクションもそのうちの1人にならないよう頑張る、ということなのではないかと思います。

というわけで、本編とは別時間、あるいは平行世界の出来事だと思っておいたほうが良いでしょう。

 

アトラクション内では、部屋の構造や小道具まで、非常によく再現されています。

特に2番目に入る部屋では、家具の配置から仕掛けまで、何から何までゲームそのもの!

凄まじくディテールにこだわったアトラクションです。

もちろん、ゲームがヒントになっている仕掛けもありますので、ゲームをプレイしておくと脱出しやすくなるかも。

 

 

3. BIOHAZARD~邪悪の館~の混雑状況

アトラクションは、ジョイポリス内3階フロアの階段を登って右奥、WILD WINGの向かって右隣にあります。

昔からホラーアトラクションが設置されてきた場所ですね。

 

基本的にツアーは定員10名。

ツアー時間は10分~15分です。

受付からツアーガイドまでを1人でこなしていることも多く、その場合1分あたり1人を切ることもある、かなりハケの悪いアトラクションです

ツアー時間はツアーに参加しているお客さんの行動スピード、エンディング分岐の結果などにも依存してきますが、いずれにしてもハケが悪いです。

 

最近は人気も落ち着いてきたのか、ツアー1回待ちになっていることも多くあります。

前方に20人以上ならんでいる状態だと、30分以上覚悟しなければなりません。

 

アトラクションの料金は600円。

毎回定員で回したとして、1時間に600円×10人×4回で24,000円。

スタッフ2人で回していること、アトラクションのシステムが比較的大掛かりなことを考えると、果たしてこれで採算が取れているのか、かなり心配になるレベルのハケの悪さ。

大半のお客さんはパスポート利用ですしね。

 

 

それでは、次のページではいよいよガッツリネタバレと、攻略ルートのご紹介、その考察などをしていこうと思います。

ネタバレしちゃっても良いから答えを知りたい、という方は次のページへ!