Star Wars Launch Bay at ハリウッドスタジオはStar Warsファン垂涎のキャラグリ+展示施設

2017年7月10日

WDWハリウッドスタジオ「スター・ウォーズ・ローンチ・ベイ」の外観

こんにちは、ricebag(@ricebag2)です。

今回は、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(以下WDW)4大パークの1つ、ハリウッドスタジオ(以下HS)内にある「スター・ウォーズ・ローンチ・ベイ(Star Wars Launch Bay)」をご紹介していきます。

 

様々なキャラクターとグリーティングができたり、Star Wars関係の展示品を見て回ったり、あるいはここでしか見ることができない特別な映像を見たり、とStar Warsファンなら飛びつきたくなるような施設になっていますよ!

オススメ度

 

  • 英語必要度 ★★★☆☆ 映像だけは英語必須ですが、他はほぼ不要
  • 予習必要度 ★★★★☆ 関連作品を見れば見るだけ楽しめます!
  • オススメ度 ★★☆☆☆ Star Warsファン、キャラグリしたい方は

 

展示品や映像には、それほどの特別感はありませんので、やはりキャラクターグリーティングがメインの施設。Star Warsのキャラクターたちと一緒に写真を撮りたい! という方にオススメです。

 

 

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1. Star Wars Launch Bayの基本情報

まずはLaunch Bayでは何ができるのかといった概要や、混雑状況などをご紹介していきます。

 

1.1 Star Wars Launch Bayの概要

Star Wars Launch Bayは、キャラクターグリーティングと映像のシアター、展示品があるギャラリーを組み合わせたウォークスルータイプのアトラクションです。

 

キャラクターグリーティングでは、2017年6月現在

  • BB-8
  • チューバッカ
  • カイロレン

とグリーティングができます。最大4キャラクター分のスペースがあって、グリーティングができるキャラクターは随時変更されています。

特にBB-8は注目ですよね。ドロイドで、どう考えても人が入ることはできないBB-8とのグリーティング。どんな感じになっているかは是非現地で体験してみてください!

 

映像シアターではStar Warsに関連したメイキングなどの映像を公開している場所。

2017年5月時点では、Star Warsの制作に関わる人々へのインタビュー映像が放映されていました。

 

展示品も時期ごとに入替え。2017年5月の時点では、ローグワン関係の模型を中心とした展示でしたよ。

 

アナハイム(ロサンゼルス近郊)のディズニーランドや、上海ディズニーランドにも同名の施設が存在します。

 

1.2 Star Wars Launch Bayの混雑状況

目的ごとに混雑状況は大きく異なります。

 

キャラクターグリーティングのみ常にかなりの混雑です。

4キャラクターそれぞれに個別の行列が形成されていて、2017年5月の日曜日訪問時の待ち時間は日中で20分~60分程度でした。

例えば、14時前後の時点ではチューバッカとBB-8はそれぞれ50分、カイロレンは40分の待ち時間。

3キャラクター回ろうと思ったら140分待ちですから、かなり時間がかかることを覚悟しなくてはいけません。

すべてのキャラクターとグリーティングしたい方は、朝か夜を狙ったほうが良さそうです。

特に、Fantasmic!やStar Warsの花火が開催される閉園間際の時間帯は、Star Warsファンも花火の方に向かっているはずなので狙い目。花火などは見られなくなってしまいますので、もう一度夜にHSを訪問する必要がありますが…。

また、エクストラマジックアワー(直営リゾート滞在者が開園前または閉園後にパークに入場できるシステム)の時間帯はオープンしていない可能性が高いのでご注意ください。

 

シアターと展示施設は基本的に待ち時間はほぼありません。

シアターにはキューライン(待ち列)がありますが、通常は次の回で見ることができるはず。10分程度の映像ですので、最長10分待ちと思っておけば十分でしょう。

展示施設はキューラインすらありませんので、行けばいつでも見られる状況です。

 

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2. Star Wars Launch Bayの内容

続いて、今回体験したシアターと展示施設の内容をご紹介していきますよ。

 

2.1 Launch Bay Theater

まずはシアターです。

こちらは200席程度の小規模なシアター。

WDWハリウッドスタジオ「Launch Bay Theater」内部
Launch Bay Theaterの内部。8角形のスクリーンがかっこいい!

8角形がカッコイイスクリーンに映像が映し出されます。

 

内容は、プロデューサー、脚本家、ディレクターなどへのインタビュー。

何か裏話的なことを語ってくれるのかと思いきや、

子供の頃から憧れていた作品だったので、関わることができて感激です!

的なお話が続きます……。

 

話せない内容が多いのはよく分かるのですが、だからといってこの内容はさすがにいかがなものかと。

インタビューですから英語がある程度わからないと厳しいですし、内容的にもさして重要なものではありません。もちろん、ファンでもない方が見て面白いものでもありません。

DVDやBlu-rayなどの映像特典には入っていないはずなので、映像特典まで穴が空くほど見るようなコアなファンの方で、英語もできるような方にしかオススメできないシアターだと思います。

 

2.2 展示施設

展示施設の方は、ファンでなくても見て楽しめますよ。

シアターを出てキャラグリ列の横を通過していると、何やらローブをかぶった怪しげな人物が…

WDWハリウッドスタジオ「Star Wars Launch Bay」に登場した怪しげな人物
ローブを被った怪しげな人物。窓から部屋の中を覗いていました。

キャラクターはグリーティング以外にも登場したりするんですね。

 

さて、展示エリアへと移ります。

ジャンゴ・フェットの船「スイレブワン」や

WDWハリウッドスタジオ「Star Wars Launch Bay」Slave 1の展示
ジャンゴ・フェットの愛機Slave 1。顔だけが飛んでいるような不思議な形状が印象的ですよね。

我らがハン・ソロの「ミレニアム・ファルコン」など

WDWハリウッドスタジオ「Star Wars Launch Bay」ミレニアム・ファルコン号
ミレニアム・ファルコン号(右奥)を含む宇宙船群の模型。

数々の、かなり大規模な模型が展示されています!

 

見ているだけでもワクワクしてきますよね。これがStar Toursの出入り口にあればアトラクションとの相乗効果で気分も盛り上がって言うことなしなのですが、かなり離れているのが残念。

 

 

よほどのファンでなければ展示施設をサッと見るだけで十分な施設。

好きなキャラクターのグリーティングがあれば、それに並ぶのもアリかもしれません。

が、ファンでない方にとっては時間がない中でわざわざ訪れるような施設でもないかもしれませんので、そんな場合には他のアトラクションやショーを優先してしまいましょう!

 

 

3. 次に読むのにオススメの記事

この日、このあとはインディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラーへと向かいました。

名作映画インディ・ジョーンズ第1作「レイダース 失われた聖櫃」の名シーンを、超大型セットとスタントマンを使って再現する、大迫力のショーです。

ここにしかない、ここでしか見られないショーですのでオススメですよ。

詳細は以下の記事でご紹介しています。

 

WDW旅行2日目のこの日に巡った、ハリウッドスタジオの様々なアトラクションの詳細記事は、以下のページにまとめています。

この日のその後の行動などについても、そちらからご覧いただけます。

 

その他、WDWに関するすべての記事は以下のページにまとめています。あわせてご覧ください。