新宿タカシマヤの【タカノフルーツパーラー】でパフェ🍨を頂いてきました

2017年7月10日

フルーツパフェ

こんにちは、ricebag(@ricebag2)です。

お正月に販売される、4種のパフェ+コーヒーまたは紅茶の引き換えチケットが入ったタカノフルーツパーラーのクーポンブック。

このうち、パフェのクーポン2枚を身内に譲ってもらいましたので、それを使ってパフェを頂いてきました。

 

 

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タカノフルーツパーラーの基本情報

 

概要

タカノフルーツパーラーといえば、高級な果物の老舗販売店、新宿高野が運営するフルーツパーラーですよね。

新宿高野は、なんと1885年の創業なんだそうです。果物屋さんとして130年以上の歴史を持つ、老舗中の老舗です。

マスクメロンを高級なメロンとして世に広めたお店としても有名ですよね。

 

タカノフルーツパーラーは、そんな新宿高野が取り扱う高級フルーツをカフェスタイルで頂くことができるお店。

フルーツのことを知り尽くしたお店が、ベストな状態のフルーツをベストな切り方で、さらにはフルーツに合わせたスイーツとして楽しませてくれる、フルーツ系スイーツ好きなら避けては通れないお店なんです。

 

新宿の本店では、こうした高級フルーツやケーキのバイキングを実施していることでも有名。

2,700円で、普段は食べられないような高級フルーツやケーキ、ちょっとしたお食事まで食べ放題になるとあって、休日にもなると数時間単位の待ち時間が発生しているようです。

今回は、新宿タカシマヤに入っているフルーツパーラーの支店で、新宿高野のフルーツをふんだんに使ったパフェを頂いてきました。

 

新宿高島屋店のアクセスと営業時間

タカノフルーツパーラーの新宿高島屋店は、その名の通り新宿タカシマヤの中に入っています。

最寄り駅は新宿駅または代々木駅。新宿駅からですと、新南口が新宿タカシマヤに直結していますので便利です。

 

代々木駅からは、東口を出て左に曲がり、そのまま真っすぐ進むと目の前にタカシマヤが見えてきます。

 

店舗はタカシマヤの5階。

中央よりやや東急ハンズよりの、新宿駅側から向かうと右手にお店があります。

 

営業時間は10時~20時。金曜日と土曜日のみ、閉店時間が20時30分となります。

ラストオーダーは閉店時間の30分前ですからご注意ください。

お休みや営業時間は新宿タカシマヤに準じています。2017年1月現在お休みはありませんが、デパートがお正月休みを導入する最近の流れによってどうなるかわかりませんので、年末年始等に訪問予定の際は、事前にHP等で確認をお願いします。

 

店内の雰囲気

白を基調として、広い窓を有効に使いつつ、照明もバッチリで明るく爽やかな店内。

かなりオシャレな雰囲気ですので、男性だけだとちょっと居心地が悪いかもしれません。

デパートのテナントとして入っているという場所柄、お子様連れもいらっしゃいますし、そうした方への配慮もされていますので安心です。

 



 

フルーツパフェと苺のパフェ

 

今回は、引換券を使ってフルーツパフェと苺のパフェを頂きました。

通常価格は、フルーツパフェとが税込み1,404円、苺のパフェが税込み1,512円です。

苺のパフェは季節のメニューですので、3月頃までの期間限定商品かと思います。ご注意ください。

 

フルーツパフェ

フルーツパフェ

 

フルーツの彩りが美しいパフェですね。

フルーツの内容は、スイカ、メロン、赤肉メロン、グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、ドラゴンフルーツ、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、りんご、キウイ。

全12種類とのウリなのですが、ラズベリーとブルーベリーが1つずつ、イチゴも薄いスライス、りんごに至っては底の方に沈んでいる小さく刻んだものだけ、というのがちょっと寂しいです。

 

その他は、一切れサイズのものがしっかりと入っています。

それぞれのフルーツは、さすが高野。

しっかりと熟していますし、甘味と香り、フルーツの美味しさがギュッと詰まっていて美味しいです。

 

フルーツ以外には、一番上にホイップクリーム。

その下に、季節のシャーベットとして今回はイチゴのシャーベット。

適度な酸味が効いた、イチゴらしい爽やかなシャーベットに仕上がっています。

さらにその下に、オレンジの香りがするコアントローゼリーとりんご。

こちらは、さっぱりと頂くことはできますが、これだけしっかりとしたフルーツ類を味わったあとだとちょっとパンチが足りない印象です。

 

タカノの美味しいフルーツを堪能できて見た目にも美しく、提供された瞬間にテンションがあがるパフェであることに間違いありません。

が、味としてはパフェにする必要があったのかという疑問が残ります。

フルーツとしてそのまま食べるサイズのカットですので、シャーベットやゼリーなどとあわせて重層的な味わいを楽しむというものではありませんし、小さなフルーツもホイップクリームに乗せてある程度です。

純粋にフルーツを楽しみたいなら、お目当てのフルーツのカットフルーツを頼んだり、フルーツ盛り合わせをシェアしたり、といった頼みかたのほうが良いかもしれません。

パフェ好きなら、季節のパフェを注文するとパフェとして全体のバランスもよくできていますので、そちらがおすすめです。

 

ということで、パフェとしての立ち位置は微妙なところですが、彩り豊かなパフェが出てきたら、特にお子様はテンションアップ間違いなし。

見た目の豪華さを優先するなら、このパフェを頼むのもアリかもしれません。

 

苺のパフェ

タカノの苺のパフェ

 

こちらは奥さんのチョイスで、苺のパフェ。

まずは、美しくカットされたたくさんのイチゴが目を引きます。

中には、ホイップクリーム、バニラアイス、イチゴのゼリー、イチゴのグラニテ、イチゴのババロア、イチゴのシャーベットとまさにイチゴづくし。

さらに下には、ザクザクっとした食感と香ばしさがたまらないパイアーモンド、その下には紅茶のゼリーが仕込んであります。

 

ちょっとだけもらって食べたのですが、イチゴ自体が美味しいのはもちろんのこと、ザクザク食感も楽しいですし、紅茶がブワッと香るゼリーとイチゴの相性が思いのほか良くてちょっと感動。

紅茶とジャムを合わせたような感じになるのですが、紅茶のゼリーもしっかりとフルーツとしてのイチゴに合うようにチューニングされていますので、マッチングはピッタリ。

パフェとしての完成度が非常に高い、美味しい逸品でした。

 

 

総評

 

素晴らしいフルーツを使っている分、2つで3,000円というのはなかなかなお値段ですが、特に苺のパフェはスイーツとしての完成度も高くて納得の出来。

ただし、パフェとしての完成度や味わいの良さだけを取れば、もっと安くて美味しいお店はいくらでもあると思います。

やはり、美味しい果物も一緒に味わってこそのタカノフルーツパーラー。

 

ただのスイーツだけではなく美味しいフルーツも一緒に味わいたいといった、贅沢な願望を叶えたい方、タカシマヤ周辺で歩き疲れて美味しい水菓子でリフレッシュしたい方などにおすすめのお店です。

 

 

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